建設する暗黒


2005/11/20(Sun)■更新

最近更新率が最悪です。
なんせPCに触らないから。
と、いうわけで近々携帯からでも更新できる避難所でも作る予定です。
これからもしばらく更新できないでしょうし。
まあ、悪質王国!の終章と「はい」理論は近日中に更新しますが。
ちなみにブルマ探求は最後の最後まで更新しません。
これは深田ありの美学です。
他のどの属性よりもブルマを愛する深田ありの。
そう、深田哲学はブルマに始まりブルマに終るのです。


2005/11/13(Sun)■久々更新

実はPCつけるの久々なのです。
お陰で全然更新してないこと。
深田ありともあろうものがこれではいけませんね。
少なくとも2〜3日には更新しないと。どれかのコンテンツを。
何のためにあんなに無駄に沢山あるのやら。
あれならどれかは更新できるという意味あいがあるからなのですよ。

ちなみに今まで更新してなかったのはちょっと絵柄を変えてたので。
どうも深田ありの絵柄は致命的なまでにデッサンが狂いまくっていたのでちと修正を。
あとは漫画のネーム考えてましたか。

今日は古本屋にて最強伝説黒沢を読んでました。
最初はどこが最強なんだ? と首を傾げずにはいられないほどの不幸っぷり・ヘタレっぷりで、カイジやらアカギやらに比べるとどうも見劣りしていましたがどうしてどうして・・・。
なるほど、だから最強なのか。
いやあ最初、特にアジフライのシーンなんか悲しくて見てられませんでしたよ。
個人的に福本作品で好きなキャラをランク付けすると1位鷲巣様2位利根川先生3位澤井課長4位兵藤会長5位アカギと・・・なんとまあ、見事なまでの悪役の集結っぷり。
金は命より重いという、深田ありの理論を真っ向から否定した偉大なる利根川先生も大好きなのですが、やはり悪役の魅力的には鷲巣の方が好きなのでこんなランクですな。
え?
そうですよ。
深田ありは昔からアニメにせよゲームにせよ、主人公よりラスボスの方が好きなのです。
ヒロイズムにかられたくせに最初は雑魚の一翼にすぎないヒーローどもよりも圧倒的なまでの我の強さとそれに見合った実力を兼ね備えたラスボスの方が大好きです。
だいたいどの作品も主人公が異常なまでに天才的な成長能力を保有していますが、ラスボスは最初っから無敵なのでどうしても器の違いというかなんというか。
わかりやすくいうと湘北の流川より山王の沢北の方が好きという感覚ですか?
敢えてわかりづらくいうと主人公のクセに宿屋で遊び呆けていいる黄門様よりもバッファロージャンゴやカメハメハ大王になった偉大なる日本人である『あんどう』の方が好きという感覚です。
ちなみに深田ありはまだ銀と金は読んでません。というかどこにも見当たりません。だから内容知らないんですよね。

ちなみに、福本作品で一番好きな台詞は賭博破戒録カイジ1巻にあった大槻班長の「今日を頑張り始めた者にのみ、明日がくるんだよ」
この言葉は頭蓋にICBMが直撃したような衝撃を受けました。
まあ、その前の8ページも駆使してビールを飲むシーンも衝撃的でしたが。
あれほどビールが飲みたくなるシーンは初めてだ。
焼き鳥をホッカホッカにして・・・嗚呼。


2005/11/9(Tue)■性格

どうやら深田ありは飽きたらおしまいなようです。
いえ、性格に言うとテンションが切れると100%やる気を失うようです。
例えば、プロットがないために1行先の文章が書けなくなったせいでテンションが崩壊した挙句、雑になるとか。
これではいかん。
と、いうわけで次からはやはりプロットをしっかり立てることにします。
ダメだ、その場で全部書くには相当テンションが高くないと。
少なくともテンションが崩壊したら書けない。
プロットがないと。
悪質王国は失敗した。
田中だけにしとけばよかった。
それならテンションが崩壊することもなかったろうに。
ああ、言い訳。
なんて見苦しい。
じゃあこれは言い訳ではなく懺悔という事に。
人間は失敗を乗り越えてこそ明日があるという事で。
・・・・・・・・・。
いつか悪質王国書き直そう。


2005/11/5(Sut)■明日

明日はコミティアです。
と、いうわけでもう書く事が無いのでおわりにします。
ではまた。



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