天覧邂逅


2005/3/31(Fri)■文化

では唐突にはじめましょう。
1930年(昭和5年)に紙芝居というものが平絵式になりました。
それまでは、紙芝居というのは本当に、紙という舞台の上で、ガラスの仮面を被った紙人形たちが動き回るというシステムだったのです。
紙切れが芝居をするから、だから紙芝居。
平絵式の紙芝居で人気を博したのが昭和5年の終わりに登場した黄金バット。
で、かの有名な島耕作シリーズと同じように主人公が出世するたびにタイトルが変わるという、田河水泡の漫画のらくろ二等卒が、雑誌少年倶楽部に初めて掲載されたのが昭和6年。で、連載期間は11年。

さて、唐突かつ、適当に始まった今回の慟哭。
実は、お題が思いつかないのですよ。
で、適当に書いていれば何か思いつくかなと思ったのですが・・・なーにも思いつかない。
どうしよう。

文化文化・・・。
思いつかない。
最近茫漠の更新率が異常に高いせいで、お題というお題を吸い尽くされてしまった・・・。

そうですねえ、敢えて適当に慟哭すると・・・茫漠の誤字率が尋常じゃなく高いとか。
だいたい転送してしばらく経って気づくんですねえ、毎回。
学習しないね。
アホだね。
関東でアホと言ったっす! 信じられんっす!!(byジャスミン)
↑わかる人はいねえだろうなあ・・・。
まあ、それはいいんですが・・・うーん思いつかない。
ああ、深田ありは関東人ですよ。

そうですねえ・・・たとえば前に流れた変な予言で2008年に関東大震災が起きて世界恐慌になって2009年に中国が日本、韓国、北朝鮮、台湾の4国に侵攻するとか、2010年にその4国が中国の領土になっちゃうとか、まあ、そんな暗黒の予言?
で、だからどうした?
ほんとうにどうしよう。


あー思いつかない。
もうこのへんで切っちゃおうか。

じゃあ最後に茫漠でもやったけど春の七草を。

   せり(毒があるのもある。季節 夏 季語は春)
   なずな(ぺんぺん草のこと。季節 春)
御形  ごぎょう(別名は母子草。季節 春 季語は新春)
繁縷  はこべら(別名は朝開け、日出草。季節 春)
仏座  ほとけのざ(別名三階草、霞草。季節 春 季語は新春)
   すずな(カブのこと。訓読みで『あられ』  季節 春 季語は新春)
蘿蔔  すずしろ(大根のこと。大根は中毒しない。季節 春 季語は冬)

芹 薺 御形 繁縷 仏座 菘 蘿蔔 これぞ七草

ちなみに河海抄で有名な七草の歌ではこう。
芹なずな 御形はこべら 佛の座 すずなすずしろ これぞ七種



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